2020.9.17 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

我が家もようやく光回線になりました。

帝都争乱 サーベル警視庁2
『サーベル警視庁』2作目になります。大まかなラフをいただいて描きました。
読んだ時点から「燃える帝都」は描きたいなと思っていました。

異聞浪人記
「切腹」「一命」と二度映画化された表題をモチーフにしています。
千々岩求女と後方に並ぶ家臣らを描いています。装幀が素晴らしいです。

それまでの明日
沢崎シリーズ5作目の文庫化です。
夜の街、沢崎が出会うひとりの好青年、女性の描かれた日本画、それらを組み合わせて描きました。

荒海を渡る鉄の舟 文庫
単行本での装画を文庫でも使っていただきました。山岡鉄舟の波乱の生涯です。
私の描く顔はあまり細かくは描かないのですが、実在の人物の場合なんとなくご本人に似せて描いています。

草笛物語 文庫
羽根藩シリーズ最後の物語の文庫化です。思い入れの深いシリーズだけに少し寂しいです。
単行本では表4に馬上の友を描いています。

豪剣お庭番竜之介
笹沢左保さんということで以前描かせていただいた『北町奉行定廻り同心』(著/笹沢佐保)の描き方で描いております。
人物の動きなど割と自由に描けるのでもっと描いていきたいです。

八丁堀の忍(四)隻腕の抜け忍
シリーズ4作目になります。大まかなラフをいただいて描きました。
装画にも描いていますが隻腕の忍が新たに登場します。

flickrに挿絵も掲載しています。
どうぞよろしくお願いいたします。







2020.9.16 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前回掲載したお仕事を簡単に紹介させていただきます。
また近日、新しいお仕事も掲載いたします。

陽眠る
連載時の挿絵も掲載されています。
装画は、連載第一回の挿絵を装画用に手を加えたものです。
連載一回目の挿絵は全体のイメージで描くことが多いのですが、
『陽眠る』も作中の場面ではなく、イメージで沈みゆく太陽と開陽丸、澤太郎左衛門を描きました。

地検のS Sが泣いた日
こちらは前作の文庫の挿画も描かせていただきました。その続編です。
大まかなラフをいただいて、完成データは背景のレイヤーと分けて自由に調整してもらえるようにしました。

鹿の王 水底の橋
『鹿の王』のその先、ミラルとホッサルの物語です。
自然の中に流れる川の深みを意識しつつ、
色が一巻と被らないよう気をつけました。

地検のS
検察庁の銘板を背景に、「S」(伊勢)の毅然とした姿を描いています。
続編の『Sの泣いた日』も発売されています。

水壁
大まかなラフをいただいて描きました。
昇る太陽、朝霧に包まれた川面、澄んだ空気、馬の嘶き、
そんな感じをイメージしています。

玄庵 上 玄庵 中 玄庵 下
『玄庵』が文庫化されました。
単行本では上下巻でしたが文庫では上中下の三巻になります。
上中巻は単行本の流用(若干手直しをしています)で、下巻は描き下ろしています。
碁打ちであった幻庵因碩の物語です。

潮騒はるか 文庫
単行本でも描かせていただいた『潮騒はるか』が文庫化されました。
『風かおる』の続編でもあります。
いかにそれらと被らないようにするか気を付けました。
もう続きが読めないのが残念です。

鬼役 暗殺
早いもので三十巻となりました。
ここはやはり毒味する矢背蔵人介しかないと思い描きました。

1
親連載もいくつか始まっております。
舞台となる神浜の夜景を車の中から見る主人公の甲斐を描いています。

1
『わが名はオズヌ』の続編です。
闇の中に立つオズヌ、賀茂晶を描いています。

1
量子コンピューターの開発をめぐって
日本とシンガポールを舞台に展開する国際経済ミステリーです。
主人公の望月と量子コンピューターを描いています。







2020.8.6 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

三ヶ月ぶりの更新にも関わらずとてもシンプルで誠に申し訳ごいざいません。
元気です。
お仕事画像をflickrに掲載しました。
是非ご覧ください。

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