ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおねがいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
住所のご確認をお願いいたします。 2016年1月に「2丁目」から「3丁目」に引越して住所が変わっております。
お手数ですが、お手元の住所が「2丁目」の場合、ご連絡いただければ新住所お知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。




2019.10.31 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

司馬遼太郎記念館 一筆箋
司馬遼太郎記念館のオリジナルグッズに、
『燃えよ剣』新装版上下巻のカバーをデザインした一筆箋がラインナップされました。
通販でも購入できるそうです。

岡田准一さん主演で映画も来年公開予定だそうです。
こちらも楽しみです。







2019.9.29 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Society6
オリジナル作品です。
背景を白にして、より水彩を意識して描いています。
描いてる途中でもっとファンタジー感を出したくなったのですが、
それはまた次の機会にでも。







2019.9.28 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

信長嫌い
『信長嫌い』文庫版 著/天野純希、そろそろ書店に並ぶと思います。
織田信長に狂わされた武将たち七人の運命が描かれています。
「オール讀物」でも3ヶ月に一回くらいのペースで天野純希さんの短編連載で挿絵を描かせていただいていますが、
どれも面白いです。







2019.9.10 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

至誠の残滓
『至誠の残滓』著/矢野隆、発売中です。
浅葱色をメインカラーに、原田左之助、山崎烝、斎藤一の三人とだんだら羽織を描いています。






北町奉行定廻り同心 蘭之介心形剣
『北町奉行・定廻り同心 蘭之介心形剣 傑作長編時代小説』著/笹沢左保、発売中です。
若干水彩を意識して、渋めになるように描いています。






よろず屋お市 深川事件帖
『よろず屋お市 深川事件帖』著/誉田龍一、本日発売です。
橋の上に立つ凛としたお市を描いています。力強い中にも優しい感じが出るようにしてます。






歴史小説傑作選 光秀
『光秀 歴史小説傑作選』明智光秀を題材にしたアンソロジーです。
光秀のシルエットと燃える本能寺です。






蛇足屋勢四郎 二 忠義の果て
『蛇足屋勢四郎 二 忠義の果て』シリーズ二作目になります。
泥濘と雨の中斬り合う勢四郎と赤井を描いています。






蛇足屋勢四郎 三 野望の果て
『蛇足屋勢四郎 三 野望の果て』シリーズ三作目です。
鎖鎌を持った敵との戦闘を描いています。






鬼役二十七 公方
『鬼役二十七 公方』シリーズ二十七作目です。
蔵人介、串部、志乃の三人を描いています。






Strokes of Brush and Blade
時代小説を英訳したアンソロジーです。
英語との組み合わせが新鮮です。


Flickrでは、書籍カバーの原画や現在連載中の挿絵も掲載しています。
どうぞよろしくお願いいたします。







2019.8.13 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先月の話で恐縮なのですが、
イラストレーターズ通信さんのツイッター上でイラ通総選挙がありました。
応援していただいた方々に心からお礼申し上げます。
力不足を実感することも多々ありますが、
もっといい絵が描けるよう精進していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







2019.7.19 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

我らが少女A・発売前ポスター

我らが少女A
合田雄一郎、シリーズ最新作『我らが少女A』著/高村薫 いよいよ明日発売です。
毎日新聞連載時、今は亡き装幀家の多田和博さんが監修され、
総勢24人のイラストレーターや写真家が日替わりで挿画を手掛けるという、今までになかった新聞小説でした。
連載途中に他界され、駆け出しの頃からお世話になった多田さんとのこれが最後の仕事となりました。
そして、それら総勢24人のイラストレーターや写真家の描いた作品、
挿画総数355枚を収録した『我らが少女A 挿画集』も同時発売されます。
たくさんのイラストレーター、写真家の挿画は連載時から多くの刺激をうけていました。
『我らが少女A』の中の風景、或いはその未解決事件に関わった彼、彼女たちの記憶の断片のような、
とても見応えのある挿画集となっています。
小説本編と合わせてご覧いただければ幸いです。


『我らが少女A』特設サイト
https://wareragashojoa.com/

我らが少女A 挿画205
挿画のうちの一点。マンションの一室を見上げる合田を描きました。
特設サイトやポスターにも使用されています。

















燃えよ剣(上) 燃えよ剣(下)
歴史小説史に残る名著、『燃えよ剣』著/司馬遼太郎、文庫新装版上下巻が発売中です。
上巻にはだんだら羽織の土方歳三、下巻には洋装の土方歳三を描いています。

岡田准一さん主演で映画化もされるそうです。
個人的にこちらも観てみたいです。











寂滅の剣
日向景一郎シリーズ最終巻『寂滅の剣』著/北方謙三、発売中です。
日向森之助二十歳、ついに景一郎と森之助の旅が終わります。
対峙する奥の景一郎と、手前の森之助。
一巻〜四巻までは基本色を色味のある色にしてきましたが、この最終巻は色味を無くしました。











白い僧院の殺人
創元推理文庫『白い僧院の殺人』著/カーター・ディクスン、発売中です。
以前出版されたものの装画が、白い建物と雪をモチーフにしていたので敢えてそこは外していきました。
殺害された女性が横たわる部屋、散乱した椅子や小卓。
作中で、部屋内の小物の位置関係が書かれていたので、絵的な構図との整合性を合わせるのが大変でした。
タイトルのイメージから、白を印象的に使うようにしました。











蘭方医9 再燃
双葉文庫 蘭方医・宇津木新吾『再燃』著/小杉健治、発売中です。
蘭方医・宇津木新吾シリーズ、すでに九巻目です。
このシリーズは、作中の雰囲気やシーンを取っ掛かりにイメージを膨らませて描くことが多いです。











刑事の慟哭
双葉社『刑事の慟哭』著/下村敦史、発売中です。
新宿、歩道橋を歩く田丸を描いています。
表4は装画の一部を拡大したものが使われています。
以前から、拡大することによって現れる「粗さ」のようなものが、いいなと思っていたのですが、
いまだに使い方がよくわからなくて保留にしていました。
この表4にはそのヒントがあるように思います。











歴史道vol.4
週刊朝日MOOK『歴史道vol.4』発売中です。
創刊号でも表紙を担当させていただきました。
vol.4は、関ヶ原を見据える石田三成の後ろ姿です。











会津の義
集英社文庫 幕末の藩主松平容保『会津の義』著/植松三十里、発売中です。
松平容保の陣羽織を着た写真が元になっています。
写真は正面向きですが、単調になってしまわないように体の向きを少し横に向けています。











1
角川春樹事務所「ランティエ」にて『陽眠る』著/上田秀人、の連載が始まりました。
沈む太陽を背景に、帆を畳んだ開陽丸とその艦長澤太郎左衛門をイメージ的に描いています。
タイトル等が入るためその分のスペースを考慮しています。





Flickrでは、書籍カバーの原画や現在連載中の挿絵も掲載しています。
どうぞよろしくお願いいたします。







2019.5.8 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Society6 に登録しました。
とりえず昔の作品に手を加えてアップしていく予定です。
どうぞよろしくお願いします。







2019.5.3 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Flickrに最近のお仕事掲載しました。原画も掲載しています。

バシレウス 呂不韋伝
『バシレウス 呂不韋伝』です。
装幀は『兵 つわもの』と同じ高柳雅人さんです。
いろいろと後の展開を考えつつ、又『兵 つわもの』と同じにならないように大きめに呂不韋を描いています。


行基 菩薩とよばれた僧
『行基 菩薩とよばれた僧』です。
上下に配置されている「模様」は、タイトル等に合わせて自由に調整できるようにレイヤーを分けて納品しました。
ちなみにこの模様は東大寺(二月堂)の石段に刻まれた模様をモチーフにしています。


鬼役26 金座
『鬼役二十六 金座』です。
手前にあるのは鳥居です。
まだよく解りませんし上手く言えませんが、この絵は理想的な流れで描けたような気がします。


秋霜文庫
文庫版『秋霜』です。
Flickrには単行本版の原画を掲載しています。
単行本では表四、両袖まで描いています。


風樹の剣 降魔の剣 絶影の剣 鬼哭の剣
『日向景一郎シリーズ』です。
只今四巻まで発売中です。もうじき最終巻、景一郎と森之助の対決です。


八丁堀の忍2
『八丁堀の忍(二)大川端の死闘』です。
具体的なリクエストをいただいてそれに沿って描いた感じです。
こういうお仕事は新たな発見があって自分の引き出しを増やしてくれます。


疾風の義賊3
『疾風の義賊(三)乱雨の如く』です。
「疾風の義賊」シリーズ全巻出揃いました。
全巻装飾的な感じでまとめています。